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マルチ言語 【Multi-Language】

Compiereは、多くの言語に翻訳されているため多言語環境における利用が可能です。翻訳はシステムのエレメント表示(画面・帳票・メッセージなど)に反映されます。

ログイン時に、システム利用者は言語を選ぶことができます。 また取引先・仕入先ごとに言語を指定できますので、個々の言語で帳票の出力が実現できます。

あなたが顧客の中国語で発注書を出力し送付するといった具合です。このとき、発注書の表示は中国語での製品名、中国の通貨での出力がされるということです。

ランゲージパックとは

言語ごとに持つ翻訳のXMLファイルです。この言語パックはCompiereのバージョンから独立して管理されていますので、Compiereの新規リリースに伴い更新されるファイルではありません。

ランゲージパックインストール

システム管理者(System Administrator)職責で、Compiereにログインします。 「言語」 ウィンドウの中からインストールする言語を選び、「システム言語」を有効にして言語メンテナンスを開始します。 「欠落した翻訳の追加」を選択します。これは翻訳エリアに英語での用語をコピーします。

通常はzipファイルで配布されます。任意のディレクトリで展開します - デフォルトのディレクトリはC:\Compiere2\data。 ファイル名は table name_Trl_language.xml. の形式になっています。 ファイル名の例: AD_Element_Trl_fr_FR.xml

システム管理者(System Administrator)職責で、Compiereにログインします。 In the Window 「翻訳インポート/エクスポート」 ウィンドウで、クライアントおよびテーブル選択は空のままで、目的の言語を選択します。 次に、インポートをクリックして、xmlファイルを格納するディレクトリを選択します。これで翻訳がシステムに適用されます。


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