オープンソースERP&CRMのCompiere-Japan
オープンソースとは、「ソースコードを公開して、プログラムを自由に使用・修正・配布できるようにする」という定義されています。
企業はコストだけを見てオープンソースを利用するわけではありません。質のよさ、十分にシステムとして利用価値のあるという判断がプラスされ利用に至るのです。
なぜCompiereはオープンソースとして公開することを選択したのか、それは、ソースコードまで提供することによりベンダーの制約やコストの問題などから切り離すことができ、迅速に・容易に・低コストで製品を提供することが可能になるからです。
現在さまざまなオープンソースのソフトウェアが利用されていますが、近年では業務アプリケーションにおいてもオープンソースを利用するようになってきています。その中で世界での需要が高くなってきているERPシステムとして、Compiereが注目されています。その認知度は、企業で安心して使えるレベルの業務アプリケーションとして高い認知度になってきています。
特に中堅・中小企業においては、業務アプリケーションを検討する際にオープンソースERPは選択肢の中に入ってきています。理由としては他のERPとの価格が大きく異なり、低コストでの導入が可能なことが魅力の1つです。もう1つ、柔軟性の高いCompiereは既存の様々な業務フローに適応してシステムを利用できるという点も大きな魅力と言えます。