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よくあるご質問 - 会計経理について

「会計管理」→「会計設定」→「会計スキーマ」画面で「自動期間管理」チェックボックスをはずしてください。
年度末の繰越処理は、何かプロセスで処理することはないので、手動仕訳を登録するしかないと思います。
商品資産に計上される金額は、計上するその日の商品原価(原価画面で原価ルール毎違い ます)によります。例えば、原価ルールが、「最終請求金額」になっていれば、 最終の請求金額で原価が設定されるので、毎日変わる可能性はあります。
自動連結決算ができませんが、連結のための仮会社を作って、連結仕訳の手動入力で連結決算書は作られます。
これはプログラムで強制的に変更しています。「組織レベルのドキュメントタイプと組織レベルのドキュメント番号 をもてない」ということになります。
会計プロセサのスケジュール時間間隔を変更して、5分か10分ぐらいにしておけば、取引の実績をリアルタイムで確認できます。
Compiereでは、勘定科目体系を任意に設定することができます。\Compiere2\Data\Importに各国の勘定科目コードのサンプルファイルがあります。このファイルを使って、自分の勘定科目体系を設計することができます。
Compiereでは、勘定科目体系ファイルの中に、「Default_Account」と言う列がありますが、この列の中に記入されている文字列が、ディフォルト科目の設定になります。この文字列を持っている科目は削除してはいけません。それ以外の科目はニーズによって削除したり、追加したりできます。
在庫評価方法(原価ルール)は、「標準原価」、「FIFO」、「LIFO」、「最終購買」、「最終請求」、「平均購買」、「平均請求」方法があります。それ以外の方法はカスタマイズになります。「移動平均法」を実装したことがあります。
Compiereは、仕入原価の諸掛を処理する機能があります。運送費用など請求されたときに、請求された費用を前の入荷した仕入に原価配分することができます。配分には数量按分、金額按分の方法が適応できます。
Compiereでは、人事給与を処理する機能はありません。会計処理で、給与の仕訳を手動で登録する必要があります。
従業員経費精算機能はあります。従業員の経費精算から、未払金請求データが作成されて、支払うことができます。従業員経費精算から、自動的に経費計上仕訳が記帳されます。

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