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よくあるご質問 - 販売管理について(2)

はい。できます。受注画面では、「取引先」と「請求取引先」とその住所、担当者を別々に登録できるようになっています。
納品作成は自動でできると紹介していますが、自動作成するルール「FIFO」と「FILO」二種類あります。標準では賞味期間短い順で自動出荷することができないようになっていますが、カスタマイズでは対応可能です。
納品書のドキュメントタイプには、「QA/ピック確認」、「入出荷確認」というチェックボックスがありまして、このチェックボックスをチェックすると、納品書は、チェックした確認を踏まなければ完成できないようになります。「納品」が作成された後、ツールバーの「ズーム」ボタンを押すことで確認画面を開くことができます。確認画面で、目標出荷数量と確認数量とあります。確認数量に実ピックまたは出荷できる数量を入力して、確認を完成すると納品が完成できるようになります。
「会計管理」→「会計設定」→「ドキュメントタイプ」を開いて、 ドキュメントタイプ「Prepay Order」の「出荷ドキュメントタイプ」の値を、「納品」から 「間接納品」に変更して、再度前払い受注に対して支払いを実行すると、 「納品書」、「請求書」が正確に作成され、完成できるようになります。 これは「納品」自体は確認するステップを踏む運用をして、前払い受注だけは別の「間接納品」に変更する方法です。 当然別の出荷ドキュメントタイプを作って、そっちに変更してもいいです。
Compiereに資産管理機能は、自社または取引先の資産を管理する機能です。例えば、取引先の買った商品の保証期間などを管理するのに使えます。
Compiereでは、1商品に対して複数の価格設定ができます。複数の価格表を定義して、どのグループの取引先がどの価格表を使うか紐付けて使います。
Compiereでは、割引スキーマの設定があり、割引率は、フラットと分岐の2種類あります。分岐では、何個以上注文すれば何%という設定ができます。金額がいくら以上であれば、何%割引とも設定できます。
Compiereの支払条件設定には主に、何日後支払いという純日数設定と、何ヶ月の後の何暦日に支払という設定ができます。支払日が休日の場合は翌営業に支払日を設定することもできます。
Compiereでは、商品の価格の履歴をもてます。将来日付の価格も事前設定することができます。
Compiereの取引先は、得意先、仕入先にもなれますので、売掛金と買掛金を手動で相殺できます。

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