「会計管理」→「会計設定」→「ドキュメントタイプ」を開いて、 ドキュメントタイプ「Prepay
Order」の「出荷ドキュメントタイプ」の値を、「納品」から
「間接納品」に変更して、再度前払い受注に対して支払いを実行すると、
「納品書」、「請求書」が正確に作成され、完成できるようになります。
これは「納品」自体は確認するステップを踏む運用をして、前払い受注だけは別の「間接納品」に変更する方法です。
当然別の出荷ドキュメントタイプを作って、そっちに変更してもいいです。
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Compiereに資産管理機能は、自社または取引先の資産を管理する機能です。例えば、取引先の買った商品の保証期間などを管理するのに使えます。
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Compiereでは、1商品に対して複数の価格設定ができます。複数の価格表を定義して、どのグループの取引先がどの価格表を使うか紐付けて使います。
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Compiereでは、割引スキーマの設定があり、割引率は、フラットと分岐の2種類あります。分岐では、何個以上注文すれば何%という設定ができます。金額がいくら以上であれば、何%割引とも設定できます。
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Compiereの支払条件設定には主に、何日後支払いという純日数設定と、何ヶ月の後の何暦日に支払という設定ができます。支払日が休日の場合は翌営業に支払日を設定することもできます。
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Compiereでは、商品の価格の履歴をもてます。将来日付の価格も事前設定することができます。
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Compiereの取引先は、得意先、仕入先にもなれますので、売掛金と買掛金を手動で相殺できます。