Compiere(コンピエール) > サポート > よくあるご質問 > 全般使い方について

よくあるご質問 - 全般使い方について

現象の状況から見ると、新しい年になって、会計期間が作られてないかオープンされてないのが原因かもしれません。
「実績分析」→「会計設定」→「会計カレンダー」で、2009年の会計期間が作られている かどうかを確認してください。 作られてない場合、新規で「2009」年度を手動登録して、「会計期間を作成」ボタンを押して、 2009年度の会計期間を作成してください。それから、2009年度の1月期を開いて、 会計期間のオープンすると、取引ができるようになります。
何の影響もありません。Javaアプリは閉じることもできますが、みんな吐き出している ログを見るため残します。 閉じるにはWebStart(サーバーを立ち上げて、http://youservername/?で開かれたページ のWebStartボタンをクリックすれば、この画面が開かれないようになります。
ある職責において、取引先情報を変更させないよう設定の方法としては、
「全般設定管理」→「セキュリティ」→「職責データアクセス」で、 制限したい職責を選択して、
「テーブルアクセス」タブで、 「テーブル」:"C_BPartner_取引先"
「除外」:"Yes"
「アクセスタイプ」:"アクセス"
を選らんで保存すると この職責が「取引先」の登録が出来なくなります。 「受注」画面の右クリックでも出来ないようになりますので、試してください。
ワークフローは”SYSTEM”以外に作らないようになっているはずです。 システム以外には、ワークフローの「ノード」を追加したり、「移行」を追加したりするだけです。
「ユーザーID+パスワード」でどのユーザーかを決めています。 確率は非常に低いですが、万が一名前とパスワードは同じの場合は、当たった一番目の人に なると思いますが、問題になりそうなところを認識してきました。
解決案1: 運用でログインIDを重複しないようにして、ログインIDに使うName(名称)、 LastName(姓), FirstName(名), LastNameKana(姓よみ), FirstNameKana(名よみ)に する方法があります。
「全般設定管理」→「セキュリティ」→「職責データアクセス」画面の 「カラムアクセス」タブで、たとえば、「C_Order」テーブルの「DocAction」カラム を「除外する」をすれば、ボタンを表示しないようになります。
Compiereでは、職責によってメニューを別々に設定することができます。例えば、販売業務しかやらないユーザーの職責に、販売関連のメニューを作って設定すれば、ログインした後のメニューは、自分の使う部分しか表示しなくなります。
全メニュー表示時でも、メニュー検索機能がありますので、自分探したい機能キーワードを入力して検索できますので、これもご活用ください。
SWINGの受注画面上で、「取引先」フィールドの上で右クリックして、「ズーム」を選ぶと該当取引先の情報画面が開かれます。このような操作は、右クリックの「ズーム」機能が有効になっているところで全部使えます。
これは間違いではありません。Compiere_J300_A02の日本語翻訳はラベルのみになっています。ドロップダウン、ヘルプ、説明などはまだ翻訳されてない状況です。フルー翻訳ファイルは当サイトで販売されていますので、そちらを購入してください。
まずは、翻訳ファイルを\Compiere2\Data\下で解凍します。 次に、CompiereのSWING版を起動し、SystemAdministrator職責でログインして、
「システムアドミン」→「全般設定」→「システム」→「翻訳エクスポート/インポート」画面を開き、言語と先の解凍フォルダを選択して、「インポート」ボタンを押してください。
インポートが終わりましたら、「用語同期」プロセスを実行すると、すべての画面、メニューに翻訳が反映されます。
1.ワークフローで設定する必要があります。設定する方法は、GardenWorld の見積依頼を参照してください。
2.メニューの隣のタブ、責任者の「ワークフロー活動」タブで確認してください。
3.責任者の持つ、職責の責任者になります。
4.そのユーザーの「通知」を確認してください。
Compiereの中では、そう言う機能は無いですね。これは、プリンタードライバーの機能でできるプリンターがあると思いますが、プリンターに依存すると思います。

Compiere入門
「Compiere入門」を購入する